遺伝環(hereditary ring)とは、射影左加群の任意の部分加群も射影右加群の任意の部分加群も射影的になる単位的環である。左遺伝性は、すべての左イデアルが射影的であること、左大域次元が高々 $1$ であることと同値で、その証明には自由加群の部分加群を左イデアルの直和に分解する補題を使う。半単純環、単項イデアル整域、Dedekind 整域、体上の上三角行列環 $T_2(k)$ が例で、$k[\varepsilon]/(\varepsilon^2)$ や $\mathbb Z/4\mathbb Z$ は遺伝環でない。有限生成部分加群に限った半遺伝環は有限生成イデアルの射影性で判定でき、付値整域は半遺伝だが遺伝環とは限らず、遺伝環上では $2$ 次以上の $\operatorname{Ext}$ が消える。
以下、環は単位元をもつ結合的環、加群は単位的加群とする。非可換環では左加群と右加群を区別する。
環 $R$ が 左遺伝環(left hereditary ring)であるとは、射影左 $R$-加群の任意の部分加群が射影的であることをいう。右 $R$-加群について同じ条件を満たす環を 右遺伝環(right hereditary ring)という。
本記事では、左遺伝かつ右遺伝である環を 遺伝環(hereditary ring)という。可換環では左右の区別はない。
「遺伝」という語は、射影性が射影加群の部分加群へ受け継がれることを表す。非可換環では左遺伝性と右遺伝性を別々に確認しなければならず、一方だけを示して「遺伝環」と呼ばないのが本記事の規約である。文献によっては「すべての左イデアルが射影的」を左遺伝環の定義にする(CE56 Ch. I §5、p. 13)。次の定理により、二つの定義は同値である。
環 $R$ が 左半遺伝環(left semihereditary ring)であるとは、射影左 $R$-加群の任意の有限生成部分加群が射影的であることをいう。右半遺伝環も同様に定義し、本記事では左右両方で半遺伝な環を 半遺伝環という。
遺伝環は半遺伝環であるが、逆は一般には成り立たない(ex-hereditary-ring-valuation-not-hereditary)。半遺伝性では「部分加群が有限生成」という条件を落としてはいけない。
左 $R$-加群 $M$ の 射影次元 $\operatorname{pd}_R M$ は、$M$ の射影分解の最短の長さである。すべての左加群の射影次元の上限を 左大域次元 $\operatorname{l.gl.dim}R$ という。右大域次元 $\operatorname{r.gl.dim}R$ も右加群を用いて定める。射影次元は Ext で読める:$\operatorname{pd}_RM\le d$ であることと、すべての左加群 $L$ について $\operatorname{Ext}^{d+1}_R(M,L)=0$ であることは同値である(Wei94 Lemma 4.1.6、p. 93)。
次の補題が、イデアルの情報から部分加群全体の情報を引き出す鍵である。
環 $R$ のすべての左イデアルが射影的であるとする。このとき、自由左 $R$-加群の任意の部分加群は、それぞれが $R$ のある左イデアルと同型な部分加群の直和である。
$F$ を自由左加群とし、その基底を順序数で添字付けて $(x_\alpha)_{\alpha<\kappa}$ と書く(整列可能定理を使う)。順序数 $\alpha\le\kappa$ に対し、$x_\beta$($\beta<\alpha$)が生成する部分加群を $F_\alpha$ とする。$F_0=0$、$F_{\alpha+1}=F_\alpha\oplus Rx_\alpha$ であり、$F$ の各元は有限個の基底の一次結合なので、ある $F_{\alpha+1}$($\alpha<\kappa$)に属する。
$A\subseteq F$ を部分加群とする。$A\cap F_{\alpha+1}$ の元 $a$ はただ一通りに $a=b+\lambda x_\alpha$($b\in F_\alpha$、$\lambda\in R$)と書ける。$a\mapsto\lambda$ は左 $R$-線形写像 $\varphi_\alpha\colon A\cap F_{\alpha+1}\to R$ で、核は $A\cap F_\alpha$、像は左イデアル $I_\alpha$ である。仮定により $I_\alpha$ は射影的なので、全射 $A\cap F_{\alpha+1}\to I_\alpha$ は分裂し、
$$
A\cap F_{\alpha+1}=(A\cap F_\alpha)\oplus C_\alpha,\qquad C_\alpha\cong I_\alpha
$$
となる部分加群 $C_\alpha$ がとれる。$A=\bigoplus_{\alpha<\kappa}C_\alpha$ を示す。
直和であること:$c_1+\cdots+c_n=0$($c_i\in C_{\alpha_i}$、$\alpha_1<\cdots<\alpha_n$)とする。$i< n$ なら $C_{\alpha_i}\subseteq F_{\alpha_i+1}\subseteq F_{\alpha_n}$ なので、$c_n=-(c_1+\cdots+c_{n-1})\in(A\cap F_{\alpha_n})\cap C_{\alpha_n}=0$ である。$n$ についての帰納法で、すべての $c_i=0$ である。
和が $A$ 全体であること:そうでないとし、$A\cap F_\beta\not\subseteq\sum_\alpha C_\alpha$ となる最小の順序数 $\beta$ をとる。$F_0=0$ なので $\beta\ne0$ である。$\beta$ が極限順序数なら、$F_\beta$ の元は有限個の基底で書けるのである $\gamma<\beta$ の $F_\gamma$ に属し、最小性に反する。よって $\beta=\gamma+1$ であり、$A\cap F_\beta$ の元 $a$ は $a=b+c$($b\in A\cap F_\gamma$、$c\in C_\gamma$)と書ける。最小性から $b\in\sum_\alpha C_\alpha$ なので $a\in\sum_\alpha C_\alpha$ となり、矛盾する。
1 ⇒ 2:左イデアルは自由左加群 ${}_RR$ の部分加群なので射影的である。
2 ⇒ 1:射影加群 $P$ の部分加群 $N$ をとる。$P$ はある自由加群 $F$ の直和因子なので、$N$ は $F$ の部分加群とみなせる。lem-hereditary-ring-kaplansky により $N$ は左イデアルと同型な加群の直和であり、各左イデアルは仮定により射影的である。射影加群の直和は射影的(射影加群 の記事の命題「自由加群と直和」)なので、$N$ は射影的である。
1 ⇒ 3:任意の左加群 $M$ に対して自由加群からの全射 $F\twoheadrightarrow M$ をとると、核 $K$ は射影加群 $F$ の部分加群なので射影的である。したがって
$$
0\longrightarrow K\longrightarrow F\longrightarrow M\longrightarrow0
$$
は長さ1以下の射影分解であり、3 が従う。
3 ⇒ 1:射影加群 $P$ の部分加群 $N$ をとる。短完全列
$$
0\longrightarrow N\longrightarrow P\longrightarrow P/N\longrightarrow0
$$
から得られる Ext の長完全列で、$P$ が射影的なので $\operatorname{Ext}^i_R(P,L)=0$($i\ge1$)であり、任意の左加群 $L$ について
$$
\operatorname{Ext}^1_R(N,L)\cong
\operatorname{Ext}^2_R(P/N,L)=0
$$
となる(右辺は $\operatorname{pd}(P/N)\le1$ による)。すべての $L$ に対して $\operatorname{Ext}^1_R(N,L)=0$ なので、$\operatorname{pd}N=0$、すなわち $N$ は射影的である(この段の二か所で、射影次元と Ext の関係 Wei94 Lemma 4.1.6 を使った)。
環 $R$ が左半遺伝であることと、すべての有限生成左イデアルが射影的であることは同値である。右側についても同様である(CE56 Ch. I Propositions 6.1–6.2、pp. 14–15)。
左半遺伝なら、有限生成左イデアルは ${}_RR$ の有限生成部分加群なので射影的である。
逆を示す。まず、有限階の自由加群 $R^n$ の有限生成部分加群 $A$ が射影的であることを $n$ についての帰納法で示す。$n=0$ なら $A=0$ である。$n\ge1$ とし、最後の座標への射影 $A\to R$ の像を $I$、核を $B=A\cap R^{n-1}$ とする。$I$ は有限生成な $A$ の像なので有限生成左イデアルであり、仮定により射影的である。よって $0\to B\to A\to I\to0$ は分裂し、$A\cong B\oplus I$ である。$B$ は $A$ の直和因子として $A$ の像になるので有限生成であり、帰納法の仮定により射影的である。よって $A$ は射影的である。
一般の射影加群 $P$ の有限生成部分加群 $N$ をとる。$P$ を自由加群 $F$ の直和因子とみると、$N$ の有限個の生成元は $F$ の有限個の基底で書けるので、$N$ は有限階の自由加群 $R^n\subseteq F$ の有限生成部分加群であり、上により射影的である。
半単純環ではすべての左加群と右加群が射影的である(半単純環 の記事の定理「加群による特徴づけ」の 3:すべての部分加群が直和因子なので、自由加群からの全射は分裂する)。したがって半単純環は遺伝環であり、左右の大域次元は $0$ である。体、有限個の体の直積、体上の全行列環 $M_n(k)$ は例である。
単項イデアル整域では $0$ でないイデアル $(a)$ は $r\mapsto ra$ により $R$ と同型で自由加群であり、Dedekind整域では $0$ でないイデアルは可逆なので射影加群である(射影加群 の記事の例「Dedekind 整域の単項でないイデアル」の最後の段落、Dedekind整域 の記事の定理「Dedekind整域のイデアル論的特徴づけ」)。したがって thm-hereditary-ring-equivalences の 2 により、単項イデアル整域とDedekind整域は遺伝環である。特に $\mathbb{Z}$ は遺伝環だが半単純環ではないので、遺伝環の大域次元は $0$ とは限らない。lem-hereditary-ring-kaplansky を $\mathbb Z$ に当てると、自由アーベル群の部分群は自由アーベル群であることが従う。
体 $k$ 上の上三角行列環
$$
T_2(k)=
\left\{
\begin{pmatrix}a&b\\0&c\end{pmatrix}
\mathrel{\middle|}a,b,c\in k
\right\}
$$
は非可換な遺伝環である。これは「遺伝環は可換である」という誤った主張を破る。
$R=T_2(k)$ とし、行列単位を $e_{ij}$ と書く。$e_{11}e_{12}=e_{12}\ne0=e_{12}e_{11}$ なので $R$ は非可換である。
左遺伝であること:$R$ は第 1 列 $P_1:=Re_{11}$($(1,1)$ 成分だけの行列)と第 2 列 $P_2:=Re_{22}$($(1,2)$・$(2,2)$ 成分だけの行列)の直和であり、どちらも ${}_RR$ の直和因子なので射影的である。第 2 列を列ベクトル $(y,z)$ と書くと、$\begin{pmatrix}a&b\\0&c\end{pmatrix}$ は $(y,z)\mapsto(ay+bz,\,cz)$ と作用する。$P_2$ の部分加群 $V$ が $z\ne0$ の元 $(y,z)$ を含むなら、$z^{-1}e_{22}$ を掛けて $(0,1)\in V$、さらに $e_{12}$ を掛けて $(1,0)\in V$ となり、$V=P_2$ である。そうでなければ $V\subseteq U:=\{(y,0)\}$ で、$U$ は $1$ 次元なので $V=0$ か $U$ である。$U$ への作用は $(y,0)\mapsto(ay,0)$ で、$P_1$ への作用と同じなので $U\cong P_1$ は射影的である。
左イデアル $I\subseteq P_1\oplus P_2$ をとり、$P_2$ への射影 $\pi\colon I\to P_2$ を考える。像は $0$、$U$、$P_2$ のいずれかで、どれも射影的なので、$\pi$ から像への全射は分裂し、$I\cong(I\cap P_1)\oplus\pi(I)$ である。$I\cap P_1$ は $1$ 次元の $P_1$ の部分加群なので $0$ か $P_1$ である。よって $I$ は射影的であり、thm-hereditary-ring-equivalences の 2 により $R$ は左遺伝環である。
右遺伝であること:$J=\begin{pmatrix}0&1\\1&0\end{pmatrix}$ として $\tau(M):=J\,{}^tM\,J$ とおくと、$\tau\begin{pmatrix}a&b\\0&c\end{pmatrix}=\begin{pmatrix}c&b\\0&a\end{pmatrix}$ であり、$J^2=1$ から $\tau(MN)=\tau(N)\tau(M)$ である。よって $\tau$ は $R$ から反対環 $R^{\mathrm{op}}$ への同型で、$R$ の右イデアルを左イデアルに移し、射影性を保つ。左遺伝性から右遺伝性が従う。
$T_2(k)$ は二頂点と一本の矢をもつ箙の道多元環と同型である(箙の表現。二つの頂点の自明な道と矢を、$e_{11}$、$e_{22}$、$e_{12}$ に送る)。上の証明の $P_1,P_2$ は各頂点に対応する射影加群、$U\cong P_1$ は矢に対応する埋め込みである。
可換付値整域 $V$ は半遺伝環である。実際、付値環 の記事の系「有限生成イデアルは単項」により $V$ の有限生成イデアルは $0$ か $(a)$($a\ne0$)であり、整域なので $r\mapsto ra$ は $V\cong(a)$ を与える。よってすべての有限生成イデアルは射影的であり、thm-hereditary-ring-semihereditary-criterion から $V$ は半遺伝環である。
体 $k$ に対して $R=k[\varepsilon]/(\varepsilon^2)$ とする。イデアル $I=(\varepsilon)$ は射影 $R$-加群でないので、$R$ は遺伝環でない。
全射 $\pi:R\to I$、$r\mapsto r\varepsilon$ の核は $I$ である。もし $I$ が射影的なら $\pi$ は分裂し、$I$ は ${}_RR$ の直和因子になる。単位的環の左イデアルが ${}_RR$ の直和因子なら、ある冪等元 $e$ によって $I=Re$ と書ける。
ところが $R$ の冪等元を $e=a+b\varepsilon$ と書くと、$e^2=e$ から $a^2=a$ かつ $(2a-1)b=0$ を得る。体では $a=0$ または $1$ であり、どちらの場合も $2a-1$ は $-1$ または $1$ なので $b=0$ である。従って冪等元は $0,1$ だけである。しかし $I$ は零イデアルでも $R$ 全体でもないから、直和因子にはなれない。よって $I$ は射影的でなく、イデアル判定法により $R$ は遺伝環でない。
この反例が破る含意は「可換Artin環なら遺伝環」である。実際、$R$ は2次元の $k$-ベクトル空間なのでArtin環だが、遺伝環ではない。半単純性の仮定を単にArtin性へ弱めることはできない。同じ議論で $\mathbb Z/4\mathbb Z$ のイデアル $(2)$ も射影的でない(冪等元は $0,1$ だけで、$(2)$ は $0$ でも全体でもない)。$\mathbb Z/4\mathbb Z$ はすべてのイデアルが単項だが、$2$ が零因子なので $(2)\cong\mathbb Z/4\mathbb Z$ とならず、単項イデアル整域の例の議論が使えない。
次の補題は、整域の射影的なイデアルが有限生成であることを示し、半遺伝環と遺伝環を分ける例を作るのに使う。
$R$ を可換な整域とし、$I\ne0$ を射影的なイデアルとする。このとき $I$ は有限生成である。
射影加群 の記事の定理「双対基底の補題」により、$I$ の元の族 $(x_i)$ と準同型 $f_i\colon I\to R$ で、各 $x\in I$ について $f_i(x)=0$ が有限個を除いて成り立ち $x=\sum_if_i(x)x_i$ となるものがある。$0$ でない $a\in I$ を一つ固定する。$x\in I$ について $af_i(x)=f_i(ax)=xf_i(a)$ なので、分数体 $K$ の元 $q_i:=f_i(a)/a$ により $f_i(x)=xq_i$ と書ける。$f_i(a)=0$ となる $i$ を除くと有限集合 $F$ が残り、$i\notin F$ なら $q_i=0$ である。$x=a$ として $a=a\sum_{i\in F}q_ix_i$、すなわち $1=\sum_{i\in F}q_ix_i$ を得る。よって任意の $x\in I$ について $x=\sum_{i\in F}(xq_i)x_i=\sum_{i\in F}f_i(x)x_i$ であり、$I$ は $x_i$($i\in F$)で生成される。
体 $k$ と $s_n:=t^{1/n!}$ について、形式的冪級数環の増大列 $k[\![s_1]\!]\subset k[\![s_2]\!]\subset\cdots$($s_n=s_{n+1}^{\,n+1}$)の和集合を $V$ とする。$V$ は付値整域だが、極大イデアルは射影的でない。よって $V$ は半遺伝環だが遺伝環でない。
$V$ の二元はある $k[\![s_n]\!]$ に同時に属し、$k[\![s_n]\!]$ は整域で、$0$ でない二元の一方が他方を割る($s_n$ の最低次の指数で比べる)。よって $V$ は付値整域である。$f\in k[\![s_n]\!]$ の最低次の指数を $n!$ で割った有理数 $v(f)$ は $n$ の取り方によらず、$V$ の極大イデアルは $\mathfrak m=\{f\mid v(f)>0\}$ である。
$\mathfrak m$ が有限生成なら、付値環 の記事の系「有限生成イデアルは単項」により $\mathfrak m=(f)$ と書ける。$r:=v(f)>0$ は有理数なので、$r/2$ の分母を割る $n!$ をとれば $t^{r/2}:=s_n^{\,n!r/2}\in\mathfrak m$ である。$t^{r/2}=fg$ なら $r/2=r+v(g)\ge r$ となり矛盾する。よって $\mathfrak m$ は有限生成でなく、lem-hereditary-ring-projective-ideal-fg により射影的でない。半遺伝性は ex-hereditary-ring-valuation-domain である。
| 外す条件 | 反例 | 成り立たなくなること |
|---|---|---|
| 部分加群が有限生成であること(遺伝を半遺伝に弱める) | 付値整域 $V=\bigcup_nk[\![t^{1/n!}]\!]$ | 遺伝環であること(極大イデアルが射影的でない) |
| 半単純(Artin 性だけにする) | $k[\varepsilon]/(\varepsilon^2)$ | 遺伝環であること |
| 整域(単項イデアル整域の条件のうち) | $\mathbb Z/4\mathbb Z$ | 遺伝環であること($(2)$ が射影的でない) |
左遺伝環上では任意の左加群が長さ1以下の射影分解をもつ。したがって、任意の左加群 $M,N$ と $n\geq2$ に対し
$$
\operatorname{Ext}^n_R(M,N)=0
$$
となる。右側の遺伝性は右加群の射影分解を制御し、$\operatorname{Tor}$ を左右どちらから計算するかにも関係する。一般の分解・Ext・Torの構成は 環上の加群のホモロジー代数 で扱う。
遺伝環では「高次の」ホモロジーが消える一方、$\operatorname{Ext}^1$ は残りうる。半単純環では大域次元が $0$ なので $\operatorname{Ext}^1$ も消える。この差により、遺伝環は半単純環より広く、なお計算しやすい環のクラスとなる。
Mathpediaは寄付と、参考文献の書籍リンク(Amazonアソシエイト)の紹介料で運営されています。 支援について / 寄付する