毛玉の定理

同義語:ヘアリーボール定理hairy ball theorem

概要

毛玉の定理(hairy ball theorem)とは、$n\ge1$ のとき球面 $S^n$ 上に零点をもたない連続な接ベクトル場が存在するのは $n$ が奇数のときに限り、とくに偶数次元の球面上の連続な接ベクトル場は必ずどこかで $0$ になるという定理である。零点のない接ベクトル場があれば恒等写像が対蹠写像とホモトピックになり、写像度 $(-1)^{n+1}$ との比較で $n$ が奇数と分かる。偶数次元の球面の接束が自明でないこと、偶数次元の実射影空間の自己写像が不動点をもつこと、円板上の消えないベクトル場が境界で外向きにも内向きにもなることが従う。

$$\newcommand{C}[0]{\mathbb{C}} \newcommand{div}[0]{\mathbin{÷}} \newcommand{N}[0]{\mathbb{N}} \newcommand{Q}[0]{\mathbb{Q}} \newcommand{R}[0]{\mathbb{R}} \newcommand{Z}[0]{\mathbb{Z}} $$

前提知識: 写像度, 球面, ベクトル場, ホモトピー

球面に生えた毛をどのように連続にとかしつけても、どこかに毛が立つ点(つむじ)ができる。これを数学の言葉にしたものが毛玉の定理(hairy ball theorem)であり、偶数次元の球面 $S^{2k}$ 上の連続な接ベクトル場は必ずどこかで $0$ になる、と主張する。円周 $S^1$ や $S^3$ のような奇数次元の球面には、どこでも $0$ にならない接ベクトル場がある。地球の表面の水平な風の速度を連続な接ベクトル場とみなせば、各時刻に風の吹いていない地点が少なくとも 1 つある、と言い換えられる。
証明の核心は、どこでも $0$ でない接ベクトル場があれば恒等写像を対蹠写像まで連続に回せること、そして $S^n$ の対蹠写像の写像度が $(-1)^{n+1}$ であることである。この記事では、写像度による証明と Lefschetz の不動点定理による証明を与え、接束が自明でないこと、偶数次元の実射影空間の自己写像が不動点をもつこと、円板上の消えないベクトル場が境界で外向きにも内向きにもなることを導く。

主張

以下 $n\ge1$ とし、$S^n:=\{x\in\mathbb{R}^{n+1}\mid\|x\|=1\}$ とする。

球面上の連続な接ベクトル場

連続写像 $v\colon S^n\to\mathbb{R}^{n+1}$ で、すべての $x\in S^n$ について $\langle v(x),x\rangle=0$ を満たすものを、$S^n$ 上の連続な接ベクトル場という。$v(x)=0$ となる点 $x$ を $v$ の零点という。

$\langle v(x),x\rangle=0$ は、$v(x)$ が点 $x$ での $S^n$ の接平面 $T_xS^n=\{w\mid\langle w,x\rangle=0\}$ に属することを意味する。連続な接ベクトル場は、接束 $TS^n=\{(x,w)\mid\langle x,w\rangle=0\}$ の連続な切断 $x\mapsto(x,v(x))$ と同じものである(接束、ベクトル場)。

毛玉の定理

$n\ge1$ とする。$S^n$ 上に零点をもたない連続な接ベクトル場が存在するための必要十分条件は、$n$ が奇数であることである。とくに、偶数次元の球面 $S^{2k}$($k\ge1$)上の連続な接ベクトル場は必ず零点をもつ。

恒等写像を対蹠写像へ回す

零点のない連続な接ベクトル場 $v$ があるとする。$u(x):=v(x)/\|v(x)\|$ とおくと、$u$ は連続で、$x$ と $u(x)$ は直交する単位ベクトルである。
$$ H(x,t):=\cos(\pi t)\,x+\sin(\pi t)\,u(x)\qquad(x\in S^n,\ 0\le t\le1) $$
とおくと、$\|H(x,t)\|^2=\cos^2(\pi t)+\sin^2(\pi t)=1$ なので $H$ は $S^n\times[0,1]$ から $S^n$ への連続写像であり、$H(\cdot,0)=\mathrm{id}$、$H(\cdot,1)=-\mathrm{id}$ である。よって恒等写像と対蹠写像はホモトピックで、写像度 の記事の命題「写像度の基本性質」(i)(ii) と命題「直交変換の写像度」により
$$ 1=\deg\mathrm{id}=\deg(-\mathrm{id})=(-1)^{n+1} $$
となる。したがって $n$ は奇数である。
逆に $n=2k-1$ なら、
$$ v(x_1,x_2,\dots,x_{2k-1},x_{2k}):=(-x_2,x_1,\dots,-x_{2k},x_{2k-1}) $$
は連続で、$\langle v(x),x\rangle=\sum_{j=1}^k(-x_{2j}x_{2j-1}+x_{2j-1}x_{2j})=0$、$\|v(x)\|=\|x\|=1$ を満たすので、零点のない連続な接ベクトル場である。$\square$

奇数次元の例は、$\mathbb{R}^{2k}=\mathbb{C}^k$ とみて $v(x)=ix$ としたものであり、$S^{2k-1}$ の各点を円周に沿って回す流れの速度ベクトルである。この定理と証明は Hat02 Theorem 2.28(p. 135)にあり、写像度 の記事にも同じ証明がある。証明に使ったのは連続性だけなので、ベクトル場が滑らかであるかどうかは結論に関係しない。

Lefschetz の不動点定理による証明

不動点をもたない写像

$S^n$ 上に零点のない連続な接ベクトル場 $v$ があるとし、$u:=v/\|v\|$ とおく。$g:=u\colon S^n\to S^n$ は、$u(x)\perp x$ なので $u(x)\ne x$ であり、不動点をもたない。一方 $H(x,t):=\cos(\pi t/2)\,x+\sin(\pi t/2)\,u(x)$ は恒等写像から $g$ へのホモトピーである。$S^n$ はコンパクト多様体なので Lefschetz不動点定理 の記事の定理「Lefschetz の不動点定理」が当てはまり、$g$ は不動点をもたないので $L(g)=0$ である。Lefschetz 数はホモトピーで変わらないので(同じ記事の系「Lefschetz 数の整数性とホモトピー不変性」)$L(\mathrm{id})=0$ である。Lefschetz不動点定理 の記事の例「球面の恒等写像と対蹠写像」により $L(\mathrm{id}_{S^n})=1+(-1)^n$ なので、$n$ は奇数である。$\square$

$L(\mathrm{id}_X)$ は $X$ の Euler標数 $\chi(X)$ に等しい(同じ系の 3)。上の議論は $S^n\subset\mathbb{R}^{n+1}$ に固有の式を使っているが、向き付けられた $C^\infty$ 級の閉多様体についても、零点のない連続なベクトル場があれば Euler 標数は $0$ である(Euler類 の記事の系「Hopf の指数定理」で零点がない場合)。$\chi(S^n)=1+(-1)^n$ は $n$ が偶数のとき $2$ である。

帰結

偶数次元の球面の接束

$k\ge1$ とする。$S^{2k}$ の接束 $TS^{2k}$ は自明でない。したがって $S^{2k}$ は平行化可能(接束が自明)でなく、$S^{2k}$ にはどのような Lie 群の構造も入らない。一方 $TS^{2k}\oplus\varepsilon^1$ は自明である。

$TS^{2k}$ が自明なら、ベクトル束 の記事の命題「自明性の判定」により大域的な枠があり、その 1 つは零点のない連続な接ベクトル場になって thm-hb-main に反する。$S^{2k}$ に Lie 群の構造があれば、単位元 $e$ の $0$ でない接ベクトル $X$ を左移動 $L_g\colon h\mapsto gh$ の微分で運んだ $g\mapsto d(L_g)_e X$ は、群の乗法が滑らかなので連続な接ベクトル場であり、$d(L_g)_e$ は線形同型なので零点をもたず、やはり thm-hb-main に反する(Lie群)。最後の主張は ベクトル束 の記事の命題「球面の接束は安定的に自明」である。$\square$

$S^1$ と $S^3$ はそれぞれ絶対値 $1$ の複素数と四元数の乗法で Lie 群になる。球面 $S^n$ が平行化可能になるのは $n=1,3,7$ に限る(球面 の記事の注意「接束と平行化可能性」。この記事では証明しない)。毛玉の定理が示すのは、偶数次元の球面では枠の最初の 1 本すら作れないということである。

写像の不動点と対蹠点

写像度 の記事の定理「不動点と対蹠点」によれば、$f\colon S^n\to S^n$ が不動点をもたなければ $\deg f=(-1)^{n+1}$、$f(x)=-x$ となる点をもたなければ $\deg f=1$ である。thm-hb-main の証明は、この定理を $f=u$ に当てたものとみることもできる($u(x)\ne\pm x$ なので $(-1)^{n+1}=\deg u=1$)。同じ定理から次が従う。

写像度が 0 の自己写像の不動点と対蹠点

$n\ge1$ とし、$f\colon S^n\to S^n$ を写像度 $0$ の連続写像とする。このとき $f(x)=x$ となる点 $x$ と、$f(y)=-y$ となる点 $y$ がある。

不動点がなければ $\deg f=(-1)^{n+1}\ne0$、$f(y)=-y$ となる点がなければ $\deg f=1\ne0$ であり、どちらも $\deg f=0$ に反する(写像度 の記事の定理「不動点と対蹠点」)。$\square$

円板上の消えないベクトル場

$n\ge1$ とし、$F\colon D^n\to\mathbb{R}^n$ を閉円板 $D^n:=\{x\in\mathbb{R}^n\mid\|x\|\le1\}$ 上の連続写像で、すべての $x\in D^n$ について $F(x)\ne0$ を満たすものとする。このとき境界 $S^{n-1}=\partial D^n$ 上に、$F$ が外向きの法線方向を向く点 $x$(ある $\lambda>0$ で $F(x)=\lambda x$)と、内向きの法線方向を向く点 $y$(ある $\mu>0$ で $F(y)=-\mu y$)がある。

円板の上で縮めるホモトピー

$n=1$ のとき、$D^1=[-1,1]$ 上の実数値連続関数 $F$ は $0$ にならないので、中間値の定理 により符号が一定である。$F>0$ なら $x=1$ で $F(1)=F(1)\cdot1$ は外向き、$y=-1$ で $F(-1)=-F(-1)\cdot(-1)$ は内向きであり、$F<0$ なら役割が入れ替わる。
$n\ge2$ のとき、$f\colon S^{n-1}\to S^{n-1}$、$f(x):=F(x)/\|F(x)\|$ とおく。
$$ K(x,t):=\frac{F((1-t)x)}{\|F((1-t)x)\|}\qquad(x\in S^{n-1},\ 0\le t\le1) $$
は $F$ が $D^n$ 上で $0$ にならないので連続であり、$f$ から定値写像 $F(0)/\|F(0)\|$ へのホモトピーである。定値写像の写像度は $0$ なので(写像度 の記事の命題「写像度の基本性質」(v))$\deg f=0$ であり、$n-1\ge1$ なので prop-hb-degree-zero により $f(x)=x$、$f(y)=-y$ となる点がある。$\lambda:=\|F(x)\|$、$\mu:=\|F(y)\|$ とすればよい。$\square$

この 2 つの主張は Hat02 §2.2 の演習 3(p. 155)である。cor-hb-disk の対偶をとると、境界上で一度も内向きの法線方向を向かない連続写像 $F\colon D^n\to\mathbb{R}^n$ は $D^n$ のどこかで $0$ になる。たとえば $F(x)=x$ は境界上でつねに外向きで、原点で $0$ になる。

Brouwer の不動点定理

$n\ge1$ とする。連続写像 $g\colon D^n\to D^n$ は不動点をもつ。

$F(x):=x-g(x)$ とおく。$x\in S^{n-1}$ について $\langle F(x),x\rangle=1-\langle g(x),x\rangle\ge1-\|g(x)\|\ge0$ である(Cauchy–Schwarz の不等式)。$F(y)=-\mu y$($\mu>0$)となる $y\in S^{n-1}$ があれば $\langle F(y),y\rangle=-\mu<0$ となり矛盾するので、$F$ は境界上で内向きの法線方向を向かない。cor-hb-disk により $F$ は $D^n$ のどこかで $0$ になり、そこで $g(x)=x$ である。$\square$

これは Brouwerの不動点定理 の 1 つの証明である。

実射影空間の不動点

偶数次元の実射影空間の自己写像

$k\ge0$ とする。任意の連続写像 $g\colon\mathbb{R}\mathrm{P}^{2k}\to\mathbb{R}\mathrm{P}^{2k}$ は不動点をもつ。一方 $k\ge1$ のとき、$\mathbb{R}\mathrm{P}^{2k-1}$ には不動点をもたない連続写像がある。

球面への持ち上げ

$k=0$ なら $\mathbb{R}\mathrm{P}^0$ は 1 点である。$k\ge1$ とし、$p\colon S^{2k}\to\mathbb{R}\mathrm{P}^{2k}$ を $x\mapsto[x]$ とする。$p$ は 2 重の被覆写像であり(被覆空間 の記事の例「球面から実射影空間へ」)、$S^{2k}$ は単連結(単連結空間 の記事の命題「球面の単連結性」、$2k\ge2$)かつ局所弧状連結なので、持ち上げの判定法(Hat02 Proposition 1.33、p. 61)により、$g\circ p$ は連続写像 $f\colon S^{2k}\to S^{2k}$ で $p\circ f=g\circ p$ を満たすものに持ち上がる。写像度 の記事の定理「不動点と対蹠点」により $f(x)=x$ または $f(x)=-x$ となる $x$ があり、どちらの場合も $g(p(x))=p(f(x))=p(\pm x)=p(x)$ である。
$\mathbb{R}\mathrm{P}^{2k-1}$ については、$J(x_1,x_2,\dots,x_{2k-1},x_{2k}):=(-x_2,x_1,\dots,-x_{2k},x_{2k-1})$ とおく。$J$ は線形同型で $J^2=-1$ なので、実固有値 $\lambda$ をもてば $\lambda^2=-1$ となり、実の固有ベクトルをもたない。$J$ は原点を通る直線を直線に移すので、$h([x]):=[Jx]$ は矛盾なく定まり、$h\circ p=p\circ J$ が連続で $p$ は商写像なので $h$ は連続である。$h([x])=[x]$ なら $Jx=\lambda x$($\lambda\in\mathbb{R}$)となり矛盾するので、$h$ は不動点をもたない。$\square$

この命題は Hat02 §2.2 の演習 2(p. 155)である。$\mathbb{R}\mathrm{P}^{2k-1}$ の不動点のない写像は、thm-hb-main の奇数次元の接ベクトル場 $v(x)=Jx$ が定める回転から作られている。

例

2 つの零点をもつベクトル場

$S^2$ 上で、$v(x):=e_3-\langle e_3,x\rangle x$($e_3=(0,0,1)$ を各点の接平面へ直交射影したもの)は連続な接ベクトル場で、零点は $e_3$ が $x$ に平行になる北極と南極 $\pm e_3$ の 2 点だけである。$w(x):=e_3\times x=(-x_2,x_1,0)$($z$ 軸のまわりの回転の速度)も、零点は $\pm e_3$ の 2 点である。$v$ は南極から北極へ流れ込む流れ、$w$ は緯線に沿って回る流れであり、どちらの「つむじ」も 2 つの極にある。

1 つの零点をもつベクトル場

北極 $N=e_3$ からの立体射影 $\varphi_N\colon S^2\setminus\{N\}\to\mathbb{R}^2$ は微分同相写像である。$\mathbb{R}^2$ の定数ベクトル場 $e_1$ を $\varphi_N^{-1}$ の微分で移したベクトル場 $v_0$ は、$S^2\setminus\{N\}$ 上で零点をもたない。$x\to N$ のとき $\|v_0(x)\|\to0$ となり($\varphi_N^{-1}(y)=(2y,\|y\|^2-1)/(\|y\|^2+1)$ の $y_1$ による偏微分の大きさは $2/(\|y\|^2+1)$)、$v_0(N):=0$ と定めると $S^2$ 上の連続な接ベクトル場で、零点はただ 1 つ $N$ である。

零点の個数は 1 つまで減らせるが、0 にはできない。連続なベクトル場の孤立した零点には指数という整数が定まり、向き付けられた $C^\infty$ 級の閉多様体 $M$ 上の零点の指数の和は $M$ の Euler 標数に等しい(Euler類 の記事の系「Hopf の指数定理」)。$\chi(S^2)=2$ なので、ex-hb-one-zero の $v_0$ のただ 1 つの零点 $N$ の指数は $2$ であり、ex-hb-two-zeros の $v$、$w$ では 2 つの零点の指数の和が $2$ である。

条件を外した反例

外す条件反例成り立たなくなること
球面の次元が偶数$S^1$ 上の $v(x_1,x_2)=(-x_2,x_1)$連続な接ベクトル場は零点をもつ
空間が偶数次元の球面トーラス $S^1\times S^1$ 上で第 1 成分の円周に沿う回転 $(v(x),0)$連続な接ベクトル場は零点をもつ
球面全体で定義されている$S^2\setminus\{N\}$ 上の $v_0$(ex-hb-one-zero)連続な接ベクトル場は零点をもつ
接ベクトル場である$S^2$ 上の $v(x)=x$(法線方向)連続なベクトル場 $S^2\to\mathbb{R}^3$ は零点をもつ
連続である$S^2$ 上で、$x\ne\pm e_3$ では ex-hb-two-zeros の $v(x)$、$x=\pm e_3$ では $e_1$接ベクトル場は零点をもつ

1 行目は thm-hb-main の奇数次元の場合である。2 行目の $(v(x),0)$ は $S^1\times S^1\subset\mathbb{R}^2\times\mathbb{R}^2$ の接ベクトルで、長さが $1$ である。トーラスの Euler 標数は $0$ で、Lefschetz による証明の結論と合っている。4 行目の $v(x)=x$ は長さ $1$ だが接平面に属さない。5 行目の場は $\pm e_3$ で $e_1\in T_{\pm e_3}S^2$ をとるので零点はないが、$\pm e_3$ で連続でない(その近くで $v$ の長さは $0$ に近づく)。

補足

  • 複素射影直線の接束 $TS^2$ は、その双対束(余接束)と複素直線束として同型でない(部分束・商束・双対束 の例「双対束と同型でない複素直線束」)。その証明の最後の段で毛玉の定理を使う。
  • コンパクト Hausdorff 空間上では、ファイバーの次元が局所定数の束まで含めると、ベクトル束は連続関数環上の有限生成射影加群と対応する(Serre–Swanの定理)。毛玉の定理により、$C(S^{2k})$ 上の加群 $\Gamma(TS^{2k})$ は $C(S^{2k})$ と直和すると自由になるのに、それ自身は自由でない。

関連項目

参考文献

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