Hardy–Littlewoodの極大関数

同義語:Hardy–Littlewood maximal functionHardy–Littlewood極大関数Hardy–Littlewoodの極大作用素極大関数

概要

Hardy–Littlewoodの極大関数(Hardy–Littlewood maximal function)とは、局所可積分な関数 $f$ に対し、各点 $x$ を中心とする区間の上での $|f|$ の平均を全半径にわたって上限をとった関数 $Mf$ である。$f\in L^1$ なら $\{Mf>\lambda\}$ の測度は $3\|f\|_1/\lambda$ 以下(弱 $(1,1)$ 型)であり、$1< p\le\infty$ では $M$ は $L^p$ 上の有界作用素になるが、$p=1$ では $L^1$ を $L^1$ に写さない。極大評価と稠密な関数のクラスを組み合わせることで Lebesgue の微分定理が導かれ、平均や部分和のほとんど至るところの収束を調べる基本の道具になる。

$$\newcommand{C}[0]{\mathbb{C}} \newcommand{div}[0]{\mathbin{÷}} \newcommand{N}[0]{\mathbb{N}} \newcommand{Q}[0]{\mathbb{Q}} \newcommand{R}[0]{\mathbb{R}} \newcommand{Z}[0]{\mathbb{Z}} $$

前提知識: Lebesgue測度, Lebesgue積分, Lp空間, Chebyshevの不等式

関数 $f$ の点 $x$ のまわりでの平均値を、あらゆる半径について調べてその最大を取ったものが Hardy–Littlewood の極大関数 $Mf(x)$ である。$Mf$ は $f$ の「最悪の平均」を記録するので、平均の極限についての問題(各点での微分、Fourier 級数の収束など)を、一つの関数 $Mf$ の大きさの評価に帰着させる道具になる。
この記事では、実数直線の上で極大関数を定義し、弱 $(1,1)$ 型の評価と $1< p\le\infty$ での $L^p$ 有界性を証明する。その応用として Lebesgue の微分定理を証明し、「極大評価と稠密な関数のクラスから、ほとんど至るところの収束が従う」という原理を示す。

定義

$\mathbb R$ 上の可測関数 $f$ が局所可積分であるとは、すべての有界区間の上で $|f|$ の積分が有限であることをいい、その全体を $L^1_{\mathrm{loc}}(\mathbb R)$ と書く(局所可積分関数。$\mathbb R$ ではコンパクト集合は有界区間に含まれるので、そこでの定義と同じである)。$1\le p\le\infty$ について $L^p(\mathbb R)\subset L^1_{\mathrm{loc}}(\mathbb R)$ である(有界区間の上で Hölderの不等式 を使う)。Lebesgue 測度を $|\cdot|$ で表す。

Hardy–Littlewood の極大関数

$f\in L^1_{\mathrm{loc}}(\mathbb R)$ に対し
$$ Mf(x):=\sup_{r>0}\frac1{2r}\int_{x-r}^{x+r}|f(y)|\,dy\in[0,\infty] $$
を $f$ の Hardy–Littlewood の極大関数(Hardy–Littlewood maximal function)といい、$f\mapsto Mf$ を Hardy–Littlewood の極大作用素という。

定義から、$M(f+g)\le Mf+Mg$、$M(cf)=|c|\,Mf$($c\in\mathbb C$)であり(劣線形性)、$Mf\le\|f\|_\infty$ である。$f$ をほとんど至るところ変えても $Mf$ は変わらない。

上方の集合は開集合

$f\in L^1_{\mathrm{loc}}(\mathbb R)$ と $\lambda\ge0$ について $\{x\mid Mf(x)>\lambda\}$ は開集合である。とくに $Mf$ は Borel 可測である。

$Mf(x)>\lambda$ なら、ある $r>0$ で $\int_{x-r}^{x+r}|f|>2r\lambda$ である。$\delta>0$ を $\int_{x-r}^{x+r}|f|>2(r+\delta)\lambda$ となるように小さくとる。$|x'-x|< \delta$ なら $(x-r,x+r)\subset(x'-r-\delta,x'+r+\delta)$ なので
$$ Mf(x')\ge\frac1{2(r+\delta)}\int_{x'-r-\delta}^{x'+r+\delta}|f|\ge\frac1{2(r+\delta)}\int_{x-r}^{x+r}|f|>\lambda.\qquad\square $$

中心をずらした平均と二進区間の平均

$f\in L^1_{\mathrm{loc}}(\mathbb R)$ とし、$x$ を含む有界区間 $I$ の全体での上限を $\widetilde Mf(x):=\sup_{I\ni x}|I|^{-1}\int_I|f|$ とする。このとき $Mf\le\widetilde Mf\le2Mf$ である。とくに、$x$ を含む二進区間 $[k2^j,(k+1)2^j)$($j,k\in\mathbb Z$)にわたる平均の上限 $M_{\mathrm d}f(x)$ も $M_{\mathrm d}f\le2Mf$ を満たす。

中心 $x$ の区間は $x$ を含むので $Mf\le\widetilde Mf$ である。$x\in I$、$|I|=\ell$ なら $I\subset[x-\ell,x+\ell]$ なので $|I|^{-1}\int_I|f|\le\ell^{-1}\int_{x-\ell}^{x+\ell}|f|\le2Mf(x)$ である。$\square$

区間の指示関数の極大関数

$f=1_{[0,1]}$ とすると
$$ Mf(x)=\begin{cases}\dfrac1{2(1-x)}&(x\le0),\\[1ex] 1&(0< x< 1),\\[1ex] \dfrac1{2x}&(x\ge1)\end{cases} $$
である(Axl26 4.7、p. 104)。

計算を開く

$0< x< 1$ では半径 $\min(x,1-x)$ の区間の上で平均が $1$ になり、平均は $1$ を超えない。$x\le0$ では半径 $r\ge-x$ で $[0,1]$ と交わり、平均は $\min(1,x+r)/(2r)$ である。$r\le1-x$ では $\frac12+\frac x{2r}$ が $r$ について増加し($x\le0$)、$r\ge1-x$ では $\frac1{2r}$ が減少するので、最大値は $r=1-x$ での $\frac1{2(1-x)}$ である。$x\ge1$ は対称である。


とくに $\int_{\mathbb R}Mf=\infty$ であり、$0<\lambda< 1/2$ では $|\{Mf>\lambda\}|=\frac1\lambda-1$ である。$\|f\|_1=1$ なので、下の弱 $(1,1)$ 型評価の $\lambda^{-1}$ の次数はこれ以上よくならない。

$f\in L^1$ が $0$ でないなら $Mf$ は決して可積分でない。$\int_{-R}^{R}|f|=a>0$ となる $R$ をとると、$|x|\ge R$ で半径 $|x|+R$ の区間を使って $Mf(x)\ge a/(2(|x|+R))$ となるからである。極大作用素は $L^1$ を $L^1$ に写さない。

弱 $(1,1)$ 型評価

有限個の区間の被覆補題

$I_1,\dots,I_N$ を有界な開区間とする。互いに交わらない部分族 $J_1,\dots,J_m$ で、$I_1\cup\dots\cup I_N\subset3J_1\cup\dots\cup3J_m$ となるものがある。ここで $3J$ は $J$ と中心が同じで長さが $3$ 倍の開区間である。

長さが最大の区間を $J_1$ とし、$J_1,\dots,J_k$ を選んだら、それらのどれとも交わらない区間のうち長さが最大のものを $J_{k+1}$ とする。区間は有限個なので、選べなくなった時点で止まる。選ばれなかった $I_i$ は、ある $J_k$ と交わる。そのような $k$ のうち最小のものをとると、$J_k$ を選んだ時点で $I_i$ は $J_1,\dots,J_{k-1}$ と交わらない候補だったので $|I_i|\le|J_k|$ である。$J_k$ と交わり長さが $|J_k|$ 以下の開区間は $3J_k$ に含まれる。$\square$

一般の距離空間での同種の選択(係数 $5$)は Vitaliの被覆定理 の系「$5r$ 被覆補題」にある。ここでは有限個の区間なので係数 $3$ で足りる。

Hardy–Littlewood の極大不等式

$f\in L^1(\mathbb R)$ と $\lambda>0$ について
$$ |\{x\in\mathbb R\mid Mf(x)>\lambda\}|\le\frac3\lambda\|f\|_1. $$

$G:=\{Mf>\lambda\}$ は開集合である(prop-hl-open)。まず $G$ に含まれるコンパクト集合 $K$ について $|K|\le3\|f\|_1/\lambda$ を示す。各 $x\in K$ に $\int_{I_x}|f|>\lambda|I_x|$ となる中心 $x$ の開区間 $I_x$ がある。$K$ はコンパクトなので有限個の $I_{x_1},\dots,I_{x_N}$ で覆われる。lem-hl-covering の $J_1,\dots,J_m$ をとると
$$ |K|\le\sum_{k=1}^m|3J_k|=3\sum_{k=1}^m|J_k|<\frac3\lambda\sum_{k=1}^m\int_{J_k}|f|\le\frac3\lambda\|f\|_1 $$
である($J_k$ は互いに交わらない)。次に $K_n:=\{x\in G\mid|x|\le n,\ \operatorname{dist}(x,\mathbb R\setminus G)\ge1/n\}$($G=\mathbb R$ なら $K_n:=[-n,n]$)とおくと、$K_n$ はコンパクトで増加し、$G$ が開集合なので $\bigcup_nK_n=G$ である。測度の下からの連続性(Lebesgue測度 の命題「測度の単調性と連続性」)により $|G|=\lim_n|K_n|\le3\|f\|_1/\lambda$ である。$\square$

この不等式は Axl26 4.8(p. 105)と同じ定数 $3$ である。Chebyshevの不等式(Markov の不等式)$|\{|f|>\lambda\}|\le\|f\|_1/\lambda$ と同じ形だが、$Mf$ はあらゆる半径の平均の上限なので、はるかに深い評価である。

$L^p$ 有界性

極大作用素の $L^p$ 有界性

$1< p<\infty$ と $f\in L^p(\mathbb R)$ について
$$ \|Mf\|_p\le2\Bigl(\frac{3p}{p-1}\Bigr)^{1/p}\|f\|_p $$
であり、$p=\infty$ では $\|Mf\|_\infty\le\|f\|_\infty$ である。とくに $f\in L^p$($1\le p\le\infty$)なら $Mf$ はほとんど至るところ有限である。

$p=\infty$ は定義から明らかである。$1< p<\infty$ とし、$\lambda>0$ ごとに $f=f_\lambda+g_\lambda$、$f_\lambda:=f1_{\{|f|>\lambda/2\}}$ と分ける。$|g_\lambda|\le\lambda/2$ だから $Mg_\lambda\le\lambda/2$ で、劣線形性から $\{Mf>\lambda\}\subset\{Mf_\lambda>\lambda/2\}$ である。$\int|f_\lambda|\le(\lambda/2)^{1-p}\int|f|^p<\infty$ なので $f_\lambda\in L^1$ であり、thm-hl-weak から
$$ |\{Mf>\lambda\}|\le\frac6\lambda\int_{\{|f|>\lambda/2\}}|f(x)|\,dx $$
である。分布関数による $L^p$ ノルムの表示(層ケーキ表示 の記事の定理「重み付きの層ケーキ表示」で重みを $p\lambda^{p-1}$ とした場合。Marcinkiewiczの補間定理 の記事の補題「分布関数によるLpノルム」と同じ等式)と、$\mathbb R\times(0,\infty)$ 上の非負関数についての Tonelliの定理 により
$$ \|Mf\|_p^p=p\int_0^\infty\lambda^{p-1}|\{Mf>\lambda\}|\,d\lambda \le6p\int_{\mathbb R}|f(x)|\int_0^{2|f(x)|}\lambda^{p-2}\,d\lambda\,dx =\frac{6p\,2^{p-1}}{p-1}\|f\|_p^p $$
であり、$6p\,2^{p-1}/(p-1)=2^p\cdot3p/(p-1)$ だから主張を得る。$p=1$ の後半は thm-hl-weak による。$\square$

同じ結論は、$M$ が劣線形で弱 $(1,1)$ 型かつ強 $(\infty,\infty)$ 型であることから Marcinkiewiczの補間定理 でも得られる(その記事の例「Hardy–Littlewood極大作用素への適用」)。定数は $p\downarrow1$ で発散し、ex-hl-indicator が示すように $p=1$ では $L^1$ 有界性そのものが成り立たない。$M$ は線形でないので、Riesz–Thorinの補間定理 は直接には使えない。

Lebesgue の微分定理

階段関数の稠密性

有界区間の指示関数の有限一次結合(階段関数)の全体は $L^1(\mathbb R)$ で稠密である。

測度有限の集合の指示関数を近似できればよい(Lp空間 の命題「単関数の稠密性」)。$|A|<\infty$、$\varepsilon>0$ とする。Lebesgue測度 の命題「Lebesgue可測集合の特徴づけ」により開集合 $U\supset A$ で $|U\setminus A|\le\varepsilon$ となるものがある。$U$ は互いに交わらない高々可算個の開区間の和であり(各連結成分は開区間で、有理数を含むので可算個)、$|U|<\infty$ なのでそのうち有限個の和 $V$ で $|U\setminus V|\le\varepsilon$ となるものがある。$\|1_A-1_V\|_1=|A\triangle V|\le|U\setminus A|+|U\setminus V|\le2\varepsilon$ である。$\square$

Lebesgue の微分定理

$f\in L^1_{\mathrm{loc}}(\mathbb R)$ とする。ほとんどすべての $x\in\mathbb R$ で
$$ \lim_{r\to+0}\frac1{2r}\int_{x-r}^{x+r}|f(y)-f(x)|\,dy=0 $$
が成り立つ。とくに、ほとんどすべての $x$ で $\displaystyle\lim_{r\to+0}\frac1{2r}\int_{x-r}^{x+r}f(y)\,dy=f(x)$ である。

$n\ge1$ を固定すると、$|x|< n$、$0< r< n$ での平均は $f1_{(-2n,2n)}$ だけで決まる。可算個の $n$ について示せばよいので、$f\in L^1(\mathbb R)$ としてよい。$h\in L^1$ に対し
$$ \Omega h(x):=\limsup_{r\to+0}\frac1{2r}\int_{x-r}^{x+r}|h(y)-h(x)|\,dy $$
とおく。$|f(y)-f(x)|\le|(f-g)(y)-(f-g)(x)|+|g(y)-g(x)|$ から $\Omega f\le\Omega(f-g)+\Omega g$ であり、$\Omega h(x)\le Mh(x)+|h(x)|$ である。$g$ が階段関数なら、区間の端点以外のすべての点で $g$ は局所的に定数なので $\Omega g(x)=0$ である。したがって、$\varepsilon>0$ と階段関数 $g$ について、有限集合を除いて
$$ \{\Omega f>\varepsilon\}\subset\{M(f-g)>\varepsilon/2\}\cup\{|f-g|>\varepsilon/2\} $$
であり、thm-hl-weak と Chebyshevの不等式 から右辺の測度は $(6/\varepsilon+2/\varepsilon)\|f-g\|_1$ 以下である。lem-hl-step-dense により $\|f-g\|_1$ はいくらでも小さくできるので、$\{\Omega f>\varepsilon\}$ の外測度は $0$ である。$\varepsilon=1/k$($k=1,2,\dots$)の和をとれば、$\Omega f=0$ がほとんど至るところ成り立つ。後半は $\bigl|\frac1{2r}\int_{x-r}^{x+r}f-f(x)\bigr|\le\frac1{2r}\int_{x-r}^{x+r}|f-f(x)|$ による。$\square$

上の結論が成り立つ点 $x$ を $f$ の Lebesgue 点という。定理は、局所可積分な関数のほとんどすべての点が Lebesgue 点であることを述べる。証明の構造は次の形にまとめられる。

  • 稠密なクラス(ここでは階段関数)では、極限についての主張が直接に確かめられる。
  • 誤差の部分は極大関数で抑えられ、極大関数には弱型評価がある。
  • この 2 つを合わせると、すべての関数でほとんど至るところ主張が成り立つ。
    同じ原理は、Fourier 級数の部分和のほとんど至るところの収束にも使われる(Carlesonの定理 の記事の定理「最大評価と稠密性からの概収束」)。そこでの困難は、極大関数にあたる作用素の弱型評価そのものにある。

例と反例

反例:局所可積分でない関数

$f(x)=1/|x|$($x\ne0$)、$f(0)=0$ とし、def-hl-maximal の式(値は $[0,\infty]$)をそのまま当てる。どの $x$ についても、半径 $r>|x|$ の区間は $0$ の近傍を含み、そこで $\int|f|=\infty$ なので $Mf(x)=\infty$ である。局所可積分性がないと、極大関数はいたる所 $\infty$ になる。

反例:すべての点では成り立たない

$f=1_{[0,1]}$ の点 $0$ では、$0< r< 1$ について $\frac1{2r}\int_{-r}^{r}f=\frac12$ であり、$f(0)=1$ に収束しない。Lebesgue の微分定理の「ほとんどすべての $x$」を「すべての $x$」に強めることはできない($f$ の値を零集合の上で変えても積分は変わらないので、当然でもある)。

外す条件反例成り立たなくなること
$p>1$($p=1$ にする)ex-hl-indicator の $1_{[0,1]}$$Mf\in L^1$(強 $(1,1)$ 型)
$f$ の局所可積分性ex-hl-not-locally-integrable の $1/\lvert x\rvert$$Mf$ がほとんど至るところ有限
「ほとんどすべての点」ex-hl-every-point の $1_{[0,1]}$ と点 $0$平均が $f(x)$ に収束すること

補足

  • 高次元。 $\mathbb R^n$ では中心 $x$ の球 $B(x,r)$ の上の平均の上限で $Mf$ を定める。被覆補題の係数が $3^n$(可算族の選択では $5^n$)に変わるだけで、弱 $(1,1)$ 型評価と $L^p$ 有界性、Lebesgue の微分定理が同じ形で成り立つ(Bass24 Proposition 14.1(p. 122)、Theorem 14.2(p. 124)、Theorem 14.4(p. 126)、Theorem 24.3(p. 349))。
  • 一般の測度。 倍加性($\mu(B(x,2r))\le C\mu(B(x,r))$)をもたない Radon 測度 $\mu$ では、被覆補題の議論がそのままでは使えないので、平均を $\mu(\overline B(x,r))$ で割った極大関数の弱型評価には Besicovitch 型の被覆が要る(Besicovitchの被覆定理)。
  • 二進版。 二進区間の極大関数 $M_{\mathrm d}f$ は prop-hl-variants により $2Mf$ で抑えられるので、同じ評価を満たす。二進区間と時間周波数のタイルを使う Carleson の定理の証明では、木の評価の段で Hardy–Littlewood の極大関数の $L^2$ 有界性が使われる(LT00 §6、pp. 368–369)。

関連項目

参考文献

Mathpediaは寄付と、参考文献の書籍リンク(Amazonアソシエイト)の紹介料で運営されています。 支援について / 寄付する