多項式の根をすべて必要なだけ集めた体は、ひとつに決まるか。根を「取りこぼさない」拡大はどう特徴づけられるか。
分解体の存在は帰納法、一意性は「埋め込みの拡張」で示す。この拡張の議論は第6章で繰り返し使う。
正規拡大は分解体と一致し、有限分離拡大は単純拡大になる。
形式微分、分離性、単純代数拡大。
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