多項式の根を体に付け加えるとは具体的に何をすることか。また、同じ方程式の別の根は、もとの元とどう関係するか。
最小多項式と単純代数拡大($K[x]/(m)$)が要である。代数閉包は概観にとどめ、存在の証明は第4章の分解体を読んだあとで戻ってもよい。
代数的元は最小多項式で特徴づけられ、共役元どうしは体準同型でうつり合う。
拡大次数、塔の法則、多項式環の商(225)。
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