7-0 章の見取り図

$$\newcommand{abs}[1]{\left\lvert #1 \right\rvert} \newcommand{cG}[0]{\mathcal{G}} \newcommand{diam}[0]{\operatorname{Diam}} \newcommand{la}[0]{\leftarrow} \newcommand{lt}[0]{\left} \newcommand{Mod}[1]{\ \left(\mathrm{mod}\ #1\right)} \newcommand{mR}[0]{\mathbb{R}} \newcommand{p}[0]{\prime} \newcommand{ra}[0]{\rightarrow} \newcommand{rad}[0]{\operatorname{rad}} \newcommand{rt}[0]{\right} $$

この章の問い

すべての辺を通る道と、すべての頂点を通る道は、なぜまったく違う難しさをもつのか。

道筋

  • Eulerグラフとde Bruijn列:次数の偶奇による特徴づけと、すべての語を並べる列。
  • Hamiltonグラフ:十分条件と、存在しないことの証明。

読み方

2頁は独立して読める。Euler閉路の頁は、de Bruijn列を自分で小さい場合に作ってみると理解が進む。

章末で言えること

連結グラフがEuler閉路をもつための必要十分条件はすべての次数が偶数であること。Hamilton閉路については簡明な必要十分条件は知られていない。

前の章から持ち込むもの

連結性、次数、閉路。

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グラフ理論 ― 連結性・木・マッチング・フロー・平面性・彩色の表紙
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