ノルムと内積から、セミノルム位相・汎弱位相、Hahn–Banachの定理、Krein–Milmanの端点定理、Fréchet空間と関数解析の基本定理へ進む。
ノルム空間、Banach空間、内積空間、Hilbert空間と有界線形作用素の基礎を扱う。
局所凸空間を与えるセミノルム族と、双対対から定まる汎弱位相を扱う。
Hahn–Banachの定理と凸集合の端点、Krein–Milmanの端点定理を扱う。
Fréchet空間、Baireのカテゴリー定理、開写像・閉グラフ・一様有界性原理を扱う。