体の拡大に付随する「対称性の群」から、中間体の様子をすべて読み取れるか。
基本定理の前に、Artin固定体定理と体準同型の独立性を読む。二次・双二次の例で、部分群の格子と中間体の格子を並べて描くと対応が一目で分かる。
有限Galois拡大 $L/K$ の中間体と $\mathrm{Gal}(L/K)$ の部分群は反転して一対一に対応し、正規部分群は正規拡大に対応する。
分離性、正規性、分解体、有限体のGalois群(第5章)、群の部分群と正規部分群(220)。
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